R7.06.16(月)
【もてマル懇親会】
6/16(月)の総会後、職員を中心に『大瀬観光やな』さんのオードブルや派遣先事業所の食材を集めて町民センター調理室で懇親会を開きました。
今回は『そばの里まぎの』さんにお願いして、生そばやごぼう天、なんとお皿までご協力をいただき、お店の『ごぼう天そば』再現に挑戦する企画!
調理実習のように皆でわいわい協力しながら、入社時は調理経験がないと言っていた職員も普段の仕事で鍛えた腕を発揮してくれました!
実際にそこで働いた経験のある職員が集まる、もてマルならではの懇親会となったのではないかと思います。組合関係者同士で話も盛り上がり、とても楽しい会となりました。
R7.06.16(月)
【新規組合員】
6/16(月)に開催した第3回通常総会にて、『株式会社野州たかむら』さんが新規組合員として紹介されました。魅力的なあめ商品を製造して自社ブランドを確立し、全国に販路を広げる茂木町の企業です。よろしくお願い致します。
→ホームページ:株式会社野州たかむら
R7.06.16(月)
【第3回通常総会開催報告】
もてぎマルチワーク事業協同組合は、第3回通常総会を令和7年6月16日に開催いたしました。総会では、令和6年度の事業報告・決算をご承認いただくとともに、令和7年度の事業計画と予算の確認を行いました。
組合員数8人中、出席した組合員8人(内4人本人、4人代理出席)により、ご承認いただいた議題は下記の通りです。
組合員、職員、その他関係者の皆様、総勢18名が参加して顔合わせも行いました。
R7.05.24(土)
【移住希望者のご案内】
先日、栃木県内で移住を考えているという方に茂木町をご案内しました。
弊組合で事前に移住後のお仕事面についてのお話をしたほか、当日はもてぎ暮らしサポートセンターでの移住相談や、先輩移住者との懇談会も設け、茂木町での生活について詳しくお話をしていただきました。ご本人の移住イメージを膨らませるお手伝いになれたらと思います。
R7.05.12(月)
【かすみガウガウら協同組合様 事業開始記念式典への参加】
5月12日に茨城県かすみがうら市の特定地域づくり事業協同組合『かすみガウガウら協同組合』さんが、事業開始記念式典を開催しました。当もてぎマルチワーク事業協同組合から、事務局長の小林が出席し、パネルディスカッションのパネラーとして参加しました。
現在関東地方には5つの特定地域づくり事業協同組合があります。その中で最も新しいのが4月に活動を始めた茨城県初の『かすみガウガウら協同組合』さん。
組合員は5人ですべて農業関係の方。代表の小松崎さんは野菜農家。派遣職員は男性3人で、みんな20代。将来農業経営を目指している若い後継者で先が楽しみです。派遣先が農業に特化している、全国的にも珍しい協同組合です。
実はガウガウらさん、昨年の5月にもてマルを視察に来られています。その縁で、今回お話しさせていただきました。
茨城県中小企業団体中央会さんの進行で、 テーマは 『特定地域づくり事業協同組合の設立と今後の展望』
お隣の県で、2年ほど早く活動を始めた少し先輩の立場から、設立の経緯やら苦労話やら、運営上の課題、これからの展望などをできるだけ具体的にお話ししました。
また、パネルデスカッションの後は、市長、国会議員・県議会議員の先生方、総務省・農水省のご担当者、県職員、JA・商工会の方々など幅広い分野の皆さんと懇親を深めました。特にこれから同じ協同組合を立ち上げようとする関係市町村の職員のみなさんには、大変有意義な会になったのではないでしょうか。
これから、かすみガウガウら協同組合さんには、関東でも数少ない仲間として頑張っていただき、お互い協力しながら切磋琢磨していければと思います。
なお、この式典の模様は 19日㈪午前7時からのおはよう日本(NHK)で放送されると聞いています。
それにしても、会場になった土浦の駅東。ウォータフロントにヨットとプレジャーボートが並び、海なし県で海が好きな私からすると、天国のようないいところ。羨ましすぎる!
R7.01.29(水)
【上田地域森林経営管理推進協議会様 視察受入れ】
令和7年1月29日(水)、長野県の上田地域森林経営管理推進協議会様が弊組合の視察にいらっしゃいました。
林業従事者の確保や育成につながる受け皿として学びたいとのことで、弊組合の事例が少しでもご参考になれば幸いです。
遠いところ茂木町までお越しいただきありがとうございました。
R6.12.18(水)〜19(木)
【特定地域づくり事業協同組合全国フォーラムinおがのへの参加】
令和6年12月18日、19日に、全国中小企業団体中央会主催の特定地域づくり事業協同組合全国フォーラムinおがのへ参加し、また、小鹿野町特定地域づくり事業協同組合様の組合員事業所を見学しました。
『特定地域づくり事業協同組合』は、人口急減地域で地域の人手不足解消や移住者への安定雇用環境を提供するため、人材派遣業を行っています。〈参考1〉
また、小鹿野町特定地域づくり事業協同組合様では、人材派遣業の他に、出資者である組合員や財源を支援する小鹿野町の活性化のため、地域振興事業もおこなっています。
事業所の単独では集客力の弱い点を補うため、『特定地域づくり事業協同組合』が中を取り持って、数あるコンテンツを色々と組み合わせて地域の魅力をPRしています。
(一つの例として、組合員自身が出演するライブコマースでの商品サービスの宣伝販売などで事業所のファンを増やし、さらにその商品やサービスを連携してツアーの販売もおこなっています。)〈参考2〉
この事業で地域の付加価値を上げて消費者を呼び込むことにつなげている、非常に元気な組合で、組合員同士の連携が印象的でした。
今回のフォーラムへの参加で他組合の取組みを知ることができ、その地域の、様々な業種の組合員をつなげることができる『特定地域づくり事業協同組合』ならではの可能性を感じました。
参考
1.総務省 特定地域づくり事業協同組合制度
2.小鹿野町特定地域づくり事業協同組合 ライブコマース
R6.12.11(水)
【令和6年度特定地域づくり事業協同組合制度ブロック説明会in栃木での事例発表】
栃木県総合文化センターにおいて『令和6年度特定地域づくり事業協同組合制度ブロック説明会in栃木』が開催されました。
既に認可されている組合の運営状況について、京丹後地域づくり協同組合様と共に弊組合も事例発表を致しました。
特定地域づくり事業協同組合制度理解への一助になれば幸いです。
R6.12.07(土)
【移住・交流&地域おこしフェア2024への出展】
東京ビックサイトにおいて開催されたJOIN 主催『移住・交流&地域おこしフェア2024』に出展しました。
当日は茂木町商工観光課と合同のブースを開設して、特定地域づくり事業やマルチワークな働き方をPR。
特に、来場されたみなさんは、町の移住施策や教育環境、働く場などに強い関心があるようでした。
1日で11組21人のご相談をお受けしました。茂木町への移住をお待ちしています。

R6.12.05(木)
【主催講習会の実施】
令和6年12月5日(木)、講習会を実施しました。
今回のテーマは、講師 こんくり株式会社 代表取締役 安紗弥香氏による『接客におけるクレーム及びカスタマーハラスメントへの対応、事業者として取り組むべき対策等について』です。
講習内容はまず、カスタマーハラスメントの定義から、これを放置することによる影響、対応方法整備のすすめなど幅広く、
・どこからカスタマーハラスメントと捉えるのか判断は難しい。
・突然起こるので、判断の目安をあらかじめ考えておくこと。
・対策によってカスタマーハラスメントをゼロにすることはできない。
・いかに冷静な対応ができるのか。
・事案後の対応を適切に行う体制を組織で整える。
など多くのことを学ばせていただきました。ご教示いただきありがとうございました。
R6.11.23(土)
【『森と里のつながるマルシェ』に合わせ移住相談ブースを出展】
秋晴れの爽やかな天に恵まれた11月23日(土)、茂木町八雲神社境内で、『森と里のつながるマルシェ』が開催されました。
もともと、本町で新規就農された方や移住された方が中心となって始まったこのイベントも今回で14回目です。
このイベントに合わせ、もてぎマルチワーク事業協同組合も、町農業委員会や商工観光課雇用定住係と協力して移住相談ブースを開設しました。
新たに就農や移住をお考えの方から、お仕事、住まい、教育、子育てなどさまざまなご相談をお受けしました。
R6.10.29(火)
【鹿児島県特定地域づくり事業協同組合連絡協議会様 視察受入れ】
令和6年10月29日(火)、鹿児島県特定地域づくり事業協同組合連絡協議会様が弊組合の視察にいらっしゃいました。
鹿児島県の特定地域づくり事業協同組合のうち6組合の代表や事務局長が来町され、弊組合事務局では運営状況の説明をおこないました。その後、組合員事業所である大瀬観光やな様へご案内し、事業所や派遣職員の話を聞いていただきました。
弊組合よりも長く特定地域づくり事業を続けている組合の事務局長も多く、実際の運営方法や地域性による違いのお話など大変勉強になりました。
遠方よりお越しいただきありがとうございました。
R6.10.16(水)〜10.18(金)
【もてぎ暮らし体験ツアーの実施】
令和6年10月16日㈬から10月18日㈮、2泊3日のもてぎ暮らし体験ツアーを実施しました。今回は参加者からの『移住後の生活を体験したい』という希望をもとに、観光よりも実際の生活をイメージした体験に力を入れた企画となりました。
まず初日は日頃の生活に必要な町内の施設などを案内しました。2日目は移住後の生活にかかせない仕事の体験をするため、参加者は(株)美土里農園様にてイチジクの収穫、出荷作業やいちごの葉かき作業、(有)サンタヒルズ昭和ふるさと村様にてカフェやフロントの業務を体験しました。最終日は、町内の空き家見学や先輩移住者との懇談もあり、各所での住民との交流を通し茂木町への移住について具体的なイメージがつかむことができたようでした。
ツアー実施に際し、多くの方々にご協力をいただきましたことを感謝いたします。
R6.9.13(金)
【茂木高校『ゆずも学』の授業で当組合職員が講師を務める】
令和6年9月13日㈮、県立茂木高校において『ゆずも学』「地域の産業を考える講演会」が1年生を対象に6,7時限目を利用して開かれました。
『ゆずも学』は学校の垣根を超え、毎年町全体の行政課題を研究する、茂木高校独自の授業カリキュラムです。
今年は人口減少や少子高齢化を産業分野において深堀りし、若年層の流出、事業所の人材不足など、事業所の具体的事例を聞くことで理解を深めようというもの。そして、年度末には講話で感じたことや自主学習で研究したことをまとめ、町への提案という形で発表する予定です。
今回は茂木町役場商工観光課雇用定住係の職員が町全体の紹介や人口減少や少子高齢化、事業所の課題を説明。その後当組合の職員永嶋紘子が、①もてマルはどんなしごとをしているの?②マルチワークって何?③もてマルは何のためにそんな事業をやっているの?など具体的に自分の職場の紹介を交えて約40分講話を行いました。当組合の設立の目的やどんな仕事をしているのかわかりやすく説明、多くの質問もいただきました。年度末の研究発表が楽しみです。
R6.6.27(木)
第2回通常総会を開催いたしました。令和6年度は、新たにホンダモビリティランド株式会社(モビリティリゾートもてぎ)様、有限会社サンタヒルズ(昭和ふるさと村ここ宿NAGOMI)様の2団体が加入し、合計8組合員となります。他県からの移住者を含む新規職員3名を迎えた計7名の職員により労働者派遣事業を行います。
R6.5.12(日)
毎日新聞社宇都宮支局様より取材を受け、5/12付の毎日新聞に当組合の記事が掲載されました。
R6.4.10(水)
先月、栃木県中小企業団体中央会様より取材を受け、4/10発行の会誌「中央会Monthly 671号」の
組合インタビューコーナーに当組合の記事が掲載されました。
R6.3.5(火)
日光市藤原行政センターにて開催された日光国立公園満喫プロジェクト鬼怒川エリア分科会、マルチワーク勉強会&トークセッションにおいて当組合のお話をさせていただきました。事例発表の場をいただきどうもありがとうございました。
R6.3.2(金)~3.3(土)
もてぎ暮らし体験ツアーを開催しました。
参加者の皆様からは茂木町で充実した時間を過ごすことができたとの声もいただきました。
茂木町での生活を具体的にイメージできるよいきっかけとなれば幸いです。
R6.2.2(金)
市貝町町民ホールにて開催された 3町合同 就職面接&企業説明会に参加しました。
面談をされた方、組合の説明をさせていただいた方もどうもありがとうございました。
R6.1.13(土)
東京ビッグサイトにて開催されたJOIN移住・交流&地域おこしフェアにおいて、
もてぎマルチワーク事業協同組合は茂木町と合同で出展しました。
当日は12組19名の方から移住相談を受けました。ご相談いただきどうもありがとうございました。